むさしの作業所が目指すもの


むさしの作業所は利用者の想い、夢や希望を大切にし、

その想いを実現させるために側面的な支援を行います。

決して、利用者不在で
支援者側からの押し付けによる支援を行わず、

本人の意思や想いを最大限尊重し、

自己決定・自己選択ができるよう努めます。

また、利用者が理解できるような説明の工夫を行い、

納得を得た支援を行います。

 たとえ障害が重くても、仕事を通じて

社会貢献・社会参加をして、生きがい・働きがい・

達成感を味わい豊かな生活を送れるよう支援します。

 さらに、

利用者のできないこと
(利用者の力ではどうしようもないこと)や

困難なことに着目した支援を行わず、

長所を伸ばすことを重視した支援を行います。



  むさしの作業所の目指すもの(倫理)


 @利用者のニーズに沿った総合的な生活支援を行います

 A利用者個々に合った仕事の充実を図ります

 B利用者の適正に応じた就労支援を行います