設 置 目 的
就労継続支援事業B型

就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない方や、

一定年齢に達 している方などであって、就労の機会等を通じ、

生産活動にかかる知識および能力の向上や維持が期待される方。

@:企業等や就労継続支援事業A型(雇用型)での就労経験がある方であって、

   年齢や体力の面で雇用されることが困難となった方

A:就労移行支援事業を利用したが、企業等または

   就労継続支援事業A型(雇用型)の雇用に結びつかなかった方

B:@、Aに該当しない方であって、50歳に達している方、または試行の結果、

   企業等の雇用、就労移行支援事業や就労継続支援事業A型(雇用型)の利用が困難と判断された方

就労移行支援事業

一般就労等を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、

適性に合った職場への就労等が見込まれる方(65歳未満の方)

@ 企業等への就労を希望する方

A 技術を習得し、在宅で就労・起業を希望する方

※なお、就労移行支援事業については、利用期間が原則2年間となっています。

 入間東部むさしの作業所では、このような施設を目指します
 みんなが幸せになれる施設を目指します
 みんなが生きがい・夢・希望を持ち、そして、かなえられるための施設を目指します
 喜怒哀楽をみんなで分かち合える施設を目指します
 就労支援を積極的に行います
 地域生活を支えるために高い工賃を目指します
 生活の楽しみとなる余暇活動を支援します
 みんなの願い・自由で活発な意見を尊重する施設を目指します
 親亡き後も安心して通える施設を目指します
 1人暮らしの利用者をバックアップします
 みんなが分け隔てなく堂々と暮らせる地域づくりに貢献します
 地域の社会資源であることを自覚し地域に開かれ、そして、地域に根ざした施設を目指します
 沿  革
昭和56年、むさしの作業所は

二市二町(富士見市、上福岡市、大井町、三芳町)

の共同設置・共同運営に基づき運営協議会を設置し

認可施設としてスタートしました。

この地域で最初の知的障害者の認可施設でした。

昭和63年、社会福祉法人入間東部福祉会の認可を受け、

運営を入間東部福祉会に移管されました。



※平成19年10月に上福岡市と大井町が合併し「ふじみ野」となりました

平成20年 就労継続B型(34名)、就労移行(6名)の多機能事業所

へ移行しました。
 概  要
利 用 者 の 概 要(平成25年10月現在)
 利用者定員40名(就労継続支援事業B型34名、就労移行支援事業6名)
 年齢別(契約者数64名)
   10代( 1名)
   20代(16名)
   30代(11名   
   40代(18名)    
   50代(10名)
   60代( 7名)

   70代( 1名)

  利用者平均年齢40.8歳
 障害種別
   知的障害―――55名
   身体障害――― 4名

   精神障害――― 5名
  
職 員 の 概 要
 職員(14名
 職員構成
   施設長/1名
   サービス管理責任者/1名
   事務員/1名
   支援員/11名
  (生活支援員、職業指導員、目標工賃達成指導員、
   就労支援員(第1号職場適応援助者2名含む))